Go to SAGAE!! Welcome SAGAE!!

4年間で取り組んだ一般質問とその後の経過

  • HOME »
  • 4年間で取り組んだ一般質問とその後の経過

「議員になって何を実現したのか」と聞かれる時もありますが、地方議会において議員に予算権・執行権はありません(市長の権限)。
そこで我々議員は、議会での審議や一般質問等を通して市長に必要性を訴えたり、指摘をしております。
この4年間でどのような事を提案・提言したのか、またその後どのようにかわったかを抜粋して掲載いたします。
※これらの事は上記理由により「私が行った」と言える事ではございません。市長が当選するときに公約と掲げていたものもございますし、事業をやる・やらない(予算をつける・つけない)は議員には権限がありませんので。その為「提案したものがその後どうなったか」という報告をさせて頂くものであります。

平成23年9月定例会
●長岡山「市民憩いの花咲か山」プロジェクトについて
→平成24年度、野球場横駐車場が拡大
また大型バスも通行可能なアクセス道路も平成26年度から着手
●市道柴橋平塩線(かもだ酒店〜長生園)の道路拡幅について
→平成26年度から着手。最長で平成30年度までの完成を目指す

平成23年12月定例会
●平成24年度の「さくらんぼ」の広告・宣伝について
→名実共に全国大会にすべく、さくらんぼの種吹き飛ばし大会を全国で開催
●再生可能エネルギー、特にペレットボイラーを市の施設へ整備することについて
→平成26年、寒河江市老人福祉センター木質ペレット焚蒸気ボイラー設備整備

平成24年3月定例会
●寒河江市の地域ブランド戦略について
●企業誘致の現状と今後について

平成24年6月定例会
●インターネットによる、寒河江市のさらなる情報発信について
→イベント毎やチェリンのTwitterおよびFacebookの運用スタート

平成24年9月定例会
●情報発信のための地産地消及び寒河江でのキャンペーン(特に紅秀峰・つや姫)
→これまでの紅秀峰学校給食に加え、ご家庭でも食べて頂けるよう、平成25年度に小中学校の児童へ、お持ち帰り用の紅秀峰をプレゼント
●情報発信専門員の設置
→寒河江市市民レポーター「さくらんぼ特派員」スタート
●市立保育所の土曜日の延長保育の実施拡大、休日保育実施
→平成26年度以降土曜日延長保育拡大、休日保育実施
●病児・病後児保育施設、体調不良児対応施設について
→平成27年度より病後児保育施設スタート予定

平成25年3月定例会
●安全安心なまちづくりについて
●中・長期的展望に立った、フローラのあり方について
●寒河江市の統一した情報発信、イメージアップ戦略行うための体制について

平成25年6月定例会
●住民が活動して街を活性化させるよう、市施設の使用制限を緩和する事について
→講師謝礼を参加者で按分するなど、非営利でも金銭の授受が発生すれば使用できなかったハートフルセンターが、条件により金銭の授受があっても使用可能に

平成25年12月議会
●移住促進のための空き家バンク設置について
→平成26年度より、寒河江市でも空き家バンクがスタート

平成26年6月議会
●さくらんぼの産地を産地を維持・発展できる仕組み(マッチング)について
●さらなる子育てしやすい・若者が定住するまちづくりについて
→最上川ふるさと総合公園の遊具拡充、ゆめはーとさがえの遊具拡充(予定)

平成26年9月定例会
●さくらんぼシーズンに市が中心となって開催する事業とその広報について

平成26年12月定例会
●さらなる第三子以降への支援拡充について
→第1子が小学校3年生になるまで第3子の保育料が無料。平成28年には第1子が小学6年生まで、平成29年には中学3年生までと拡大予定。平成28年から第3〜5子への出産祝い金支給も開始予定
●慈恩寺の今後の取り組みについて

私が市議会議員を拝命した平成23年5月から平成26年12月(現在)までで開かれた定例会は15回。
そのうち11回・21テーマについて一般質問を行い、提案・提言いたしました。

※なおこの表記は、わかりやすいよう具体的な事業レベルでのみ記載しております。実際の一般質問では、60分という時間を活かし、もっと大きなテーマで質問しその具体策として上記のような提案を一例として行っております。

後援会入会のお申し込みなど、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 前寒河江市議会議員 後藤健一郎 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.